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データを保存する

アプリ内でデータを保存する方法を紹介します。
これを利用すれば、アプリを終了しても永続的にデータが記録されるので、「ハイスコア」などを表示することができます。

データを保存する

cocos2dxでは、非常に簡単にデータの保存ができます。
UserDefaultクラスを利用するのです。

保存する型によって記述が違います。
UserDefault *_userDef = UserDefault::getInstance();

//文字
_userDef->setStringForKey("key1", "Save String Data");

//int型
_userDef->setIntegerForKey("key2",100);

//float型
_userDef->setFloatForKey("key3",2.0f);

//bool型
_userDef->setBoolForKey("key4",false);



保存されたデータを呼び出す

先ほどUserDefaultクラスで保存したデータを呼び出します。
これも非常に簡単に利用ができます。

UserDefault *_userDef = UserDefault::getInstance();
//文字
auto string =_userDef->getStringForKey("key1");

//int型
auto _int =_userDef->getIntegerForKey("key2");

//float型
auto _float =_userDef->getFloatForKey("key3");

//book型
auto _bool =_userDef->getBoolForKey("key4");

            

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