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デバックのための、ログの利用

主にデバックやエラーを確認するためにログを残す方法を紹介します。

Logクラス

ログを残す時には、Logクラスを利用します。

log("ここにログを残す");


また、変数も表示することができます。
//int型
int hoge = 10;
log("%i",hoge);

//float型
float hogehoge = 2.0f;
log("%f",hogehoge);

//string型
const char *str = "A string";
log("%s",str);

CCLOG(“”)

Xcode側ではCCLOGを利用してもログは残せますが、Eclipse側では確認ができません。
注意して下さい。
//Xcodeで確認できる
CCLOG("ここにログを残す");

//XCode Eclipseで確認ができる。
log("ここにログを残す");

ログ確認 – Xcode

Xcodeでは、画面下で確認ができます。
2014-6-12-fdsas


ログ確認 – Eclipse

Eclipseの[LogCat]で見ることができます。
2014-6-12-fdsas


Javaのログ

Android側のJavaファイルには以下のようにLogを残します。

Log.d("cocos2dx log","ログを残す");

            

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