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効果音を再生する

効果音があれば、ユーザーが何をしているかがわかりやすくなります。
また、ゲームの面白さにも関わってくる部分です。

音楽ファイルをプリロードする

音楽ファイルを前もって読み込んでおきます。
プリロードしなくても再生はできますが、ファイルの容量や端末によって時間がかかる場合があります。

SimpleAudioEngine::getInstance()->preloadEffect("effect.mp3");


音量を調整する

最大値が1.0です。
0.0の場合は消音になります。

SimpleAudioEngine::getInstance()->setEffectsVolume(0.5f);


効果音を再生する

下記コードで効果音を再生します。

//再生する
SimpleAudioEngine::getInstance()->playEffect("effect.mp3");

//停止させる
SimpleAudioEngine::getInstance()->stopEffect("effect.mp3");


プリロードしている音楽ファイルを開放する

多くの効果音を利用すると、メモリの使用量があがります。
もし、必要ないファイルがあればメモリから解放させてあげましょう。

SimpleAudioEngine::getInstance()->unloadEffect("effect.mp3");

            

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