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BGMを流す

ゲームで重要なのがBGMです。
cocos2dxでは、このBGMも簡単に実装ができます。

SimpleAudioEngineクラス

BGMや効果音を利用するには「SimpleAudioEngine」クラスを利用します。
まずは、SimpleAudioEngineクラスが利用できるようにします。


#include "SimpleAudioEngine.h"
using namespace CocosDenshion;


音楽ファイルをプリロードする

音楽ファイルを前もって読み込んでおきます。
プリロードしなくても再生はできますが、ファイルの容量や端末によって時間がかかる場合があります。

SimpleAudioEngine::getInstance()->preloadBackgroundMusic("BGM.mp3");


BGMの音量を設定する

最大値が1.0です。
0.0の場合は消音になります。

SimpleAudioEngine::getInstance()->setBackgroundMusicVolume(0.1f);



音量に関しての注意点

iOS/Android、また端末によって同じ音量を設定していても実際の大きさが違ってくる場合があります。
この辺りは、実機で確かめて調整をして下さい。

BGMを再生する

下記コードでBGMを再生します。
2つ目の引数で「ループ」をするかどうか設定ができます。

//ループする場合はtrue
SimpleAudioEngine::getInstance()->playBackgroundMusic("BGM.mp3",true);


その他

BGMはその他以下の様な操作が可能です。
//停止
SimpleAudioEngine::getInstance()->stopBackgroundMusic();

//一時停止
SimpleAudioEngine::getInstance()->pauseBackgroundMusic();

//一時停止からの復帰
SimpleAudioEngine::getInstance()->resumeBackgroundMusic();

            

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