• TOP
  • >
  • その他
  • >
  • 「Texture Atlas」を利用する

「Texture Atlas」を利用する

前回は、フォントを書き出して文字を表示していましたが、「Texture Atlas」を利用して、文字を表示する方法があります。
今回は、この「Texture Atlas」を利用する方法を紹介したいと思います。

Texture Atlasとは

まずは、Texture Atlasとは一体どういうものなのでしょう?
簡単に説明をすると、予め文字をビットマップデータとして格納したものになります。
Eurostile 30

Texture Atlasの特徴

  • 表示が早く、メモリーの消費も少ない
  • 文字を専用のエディタを使い、カスタマイズできる
  • 文字を、CCSpriteのように扱える
  • 文字と文字の間隔を調整できる

Texture Atlasを作成する

Texture Atlaは無償・有償含め、特別なエディタで作成できます。
有償ですが、cocos2dxで利用するのがとても簡単な「glyphdesigner」というエディタがお勧めです。
日本語のフォントも利用することができます。
71 Squared: Glyph Designer – Bitmap Font Generator for OSX

実際の利用方法

CCLabelBMFontクラスを利用して、文字を表示します。
//Ver3.x
 auto label = LabelBMFont::create("TouchLayer 2", "eurostile_30.fnt");
 label->setPosition(Point(300,200));
 this->addChild(label);

//Ver2.x
CCLabelBMFont*label = CCLabelBMFont::create("TouchLayer 2", "eurostile_30.fnt");
label->setPosition(300,200);
this->addChild(label);


こんな感じで画面に表示されます。
Text cocos2dx 3

            

経営育成ゲーム「わたしの動物園」をリリースしました!

cocos2dxを使って作成したアプリを作成しました。
無料で遊べますので、ぜひゲーム作りの参考にしてみて下さい!

【Sponsored Link】

更新履歴