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文字を表示する

今回は、画面上に文字を表示する方法を紹介したいと思います。
cocos2dx3.xからクラスが変わっていますので注意下さい。

cocos2dx3.x

Labelクラスを使います。
LabelTTFクラスも利用はできますが、今後使えなくなるクラスに該当しているので注意して下さい。

 
auto text = Label::createWithSystemFont("Touch Layer", "HiraKakuProN-W6", 48);
text->setPosition(Point(300, 200));
this->addChild(text);


LabelクラスのcreateWithSystemFontメソッドを利用します。
  • 引数1:表示するテキスト
  • 引数2:フォント名
  • 引数3:文字サイズ


cocos2dx2.x

CCLabelTTFクラスを使えば、簡単に文字を表示することができます。
フォントと文字サイズも設定出来ます。

 CCLabelTTF *text = CCLabelTTF::create("Touch Layer", "Arial", 48);
 text->setPosition(CCPointMake(300, 200));
 this->addChild(text);

  • 引数1:表示するテキスト
  • 引数2:フォント名
  • 引数3:文字サイズ

こんな感じに表示されます。
Text cocos2dx

フォント名

フォント名はこちらを参考にしてください。
Arial-BoldMT


さらに文字をカスタマイズする – cocos2dx2.x

CCLabelTTFクラスでは、文字を揃えたり、文字の色を変えたりすることができます。

ver3.x =>[cocos2d]文字をカスタマイズする – Ver3.x | studycocos2dx
CCLabelTTF *text = CCLabelTTF::create("Touch Layer", "arial", 48);
text->setColor(ccc3(255, 0, 127));
text->setPosition(CCPointMake(300, 200));
addChild(text);
Text cocos2dx 2


create()で追加された引数

  • 引数4 : 文字を表示するサイズをCCSizeクラスで指定
  • 引数5 : 文字を右揃え、中央揃え、左揃えと選択。その際の範囲が上記の引数4で指定された範囲

文字を揃えるときに利用する定型文

  • kCCTextAlignmentLeft : 左揃え
  • kCCTextAlignmentCenter : 中央揃え
  • kCCTextAlignmentRight : 右揃え


colorプロパティで色を指定

RGBもしくはRGBAで色を指定出来ます。
RGBAの場合はccc4を利用。
lablab.color = ccc3(200,20,0);//色を指定する

色はこちらを参考に
Web Safe Color一覧表/カラーチャート

            

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